張大千 (チョウタイセン)

作家についての紹介/履歴

1899年四川省内江に生まれる。
     若い頃より伝統的な中国画の技法の修行を積み、19歳の時に京都へ留学し染色を学ぶ。
1948年香港に移り、以降はブラジル、アメリカなど国外に20年以上滞在。中国画に西洋の技法を取り入れた作品を制作し、高い評価を受ける。
     晩年は台北に住み、水墨画に専念した。 山水画、花卉の描写を得意とし、特に蓮の花の画題で独自性を発揮した。
1983年逝去
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