夏目漱石 (ナツメソウセキ)

作家についての紹介/履歴

1867年東京に生まれる。
1868年塩原昌之助の養子となる。
1876年生家に引き取られる。
1888年復籍する。
1889年正岡子規と交友し俳句を始める。「漱石」の号を用いるようになる。
1890年東京帝国大学英文科に入学する。
1900年英国へ官費留学する。
1903年帰国後、第一高等学校、東京帝国大学の講師に就任する。『吾輩は猫である』『坊っちゃん』などを発表する。
1907年朝日新聞社に連載作家として入社する。
1910年『門』の執筆途中胃潰瘍で倒れ、修善寺で療養する。
1912年『彼岸過迄』『行人』を連載する。
1914年『こゝろ』を連載する。
1916年胃潰瘍が悪化し、12月9日に逝去。
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