シュナイダー兄弟 (シュナイダーキョウダイ)

作家についての紹介/履歴

1877年兄エルンスト、1881年弟シャルルはパリ市内のガラス工芸家で生まれる。
1903年兄のエルンスト・シュナイダーはドーム兄弟の工房でセールスマンとして働き始める。
1905年弟のシャルル・シュナイダーも兄に続きドーム兄弟の工房で働き始め、アートディレクターとして重要なポストを築く。
1912年ドーム兄弟の工房を退社。
1913年ガラス工場を設立。シュナイダーの製品は、殆どが弟のシャルルがデザインしていました。
1930年アールデコ期の彼らの意匠は、器形はシンプル、色調の変化や気泡の混入で特色を出しています。
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