ロイヤル・コペンハーゲン (ロイヤル・コペンハーゲン)

作家についての紹介/履歴

1773年フランツ・ヘンリック・ミュラーがデンマークで初の硬質磁器を完成させる。
1775年クリスチャン7世国王とユリアナ・マリア王太后の援助によって「ロイヤルコペンハーゲン」王室御用達窯となった。
1779年ユリアナ・マリア王太后がマイセンより技術者を集め、民間企業だったこの窯は王室が株を買い占め、王立デンマーク磁器製陶所となった。
1868年王室はロイヤルの称号を残すことを条件に、窯の株式を大商人のブラックに売却し、民間企業となって現在に続く。
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