谷内六郎 (タニウチ ロクロウ)

作家についての紹介/履歴

1921年東京都に生まれる。
1945年左翼系の新聞「民報」に4コマ漫画『真実一郎君』を連載。
1955年『文藝春秋』臨時増刊「漫画讀本」に発表した「行ってしまった子」(「おとなの絵本」より)で第1回文藝春秋漫画賞を受賞。
1956年『週刊新潮』の創刊号から表紙絵を担当。大丸東京店にて初の個展「谷内六郎作品展」を開催。
1958年人形作家の熊谷達子と結婚。
1962年作詞を担当した『遠い日の歌』が第17回芸術祭奨励賞を受賞。
1981年急性心不全のため死去。享年59歳。

買取実績

  • 無題
    2016.10.07
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