志村立美 (シムラ タツミ)

作家についての紹介/履歴

1907年群馬県生まれ、その後横浜市へ移住する。
1924年山川秀峰に入門し、美人画を描くようになる。
1924年以降「主婦の友」「婦女界」などの雑誌口絵などでその名を知られるようになり、「丹下左膳」の挿絵などで岩田専太郎と並ぶ人気画家となる。
1976年作品集『美人百態』で日本作家クラブ賞を受賞する。
1980年逝去。享年73歳。

買取実績

  • 無題
    2016.12.17
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