中川一政 (ナカガワ カズマサ)

作家についての紹介/履歴

1893年東京市本郷に生まれる。
1914年21歳で描いた処女作「酒倉」が第14回巽画会において入選。
1915年岸田劉生が組織した草土社に入る。
1920年初の個展(油彩)を開く。
1922年小杉放庵らと「春陽会(しゅんようかい)」設立に参加。
1931年水墨画の個展を開く。
1949年神奈川県真鶴町にアトリエを構える。
1975年文化勲章を受章。文化功労者表彰。
1986年母の故郷である石川県松任市(現白山市)に松任市立中川一政記念美術館(現 白山市立松任中川一政記念美術館)が開館。
1989年3月 真鶴町に真鶴町立中川一政美術館(設計 柳澤孝彦/第15回吉田五十八賞受賞、第33回BCS賞受賞)が開館した。
1991年逝去。享年97歳。
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