村山槐多 (ムラヤマ カイタ)

作家についての紹介/履歴

1896年愛知県額田郡岡崎町で生まれる。
1914年日本美術院の研究生となる。第1回二科展に「庭園の少女」が入賞。
1915年第2回日本美術院展覧会で「カンナと少女」が院賞受賞。
1917年第4回日本美術院展覧会で「乞食と女」が院賞受賞。
1918年第4回日本美術院試作展覧会に「樹木」「自画像」「九十九里の浜」「男の習作」他2点を出品し、奨励賞受賞。
1919年第5回日本美術院試作展覧会に「松と榎」「雪の次の日」「松の郡」「自画像」「松と家」「大島風景」「某侯爵邸遠望」「代々木の一部」を出品し、美術院賞乙賞受賞。
1919年流行性感冒(スペイン風邪)による結核性肺炎で急死。
1920年『槐多の歌へる』(アルス社)が出版される。
1921年『槐多の歌へる其の後』と『槐多画集』(アルス社)が出版される。
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