カシニョール (ジャン・ピエール・カシニョール)

作家についての紹介/履歴

1935年パリに生まれる。
1959年サロン・ドートンヌ会員に推挙される。
1960年パリのフラモン画廊でグループ展開催。兵役のためドイツとアルジェリアに赴く。
1964年パリのティヴェイ・フォコン画廊にて個展を開催。
1969年東京の三越百貨店にてリトグラフ展を開催。
1971年アメリカのパームビーチ及びニューヨークにて個展。初めて日本を訪れ3ヶ月滞在する。
1973年版画集「散歩」をマゾ出版から刊行。刷り師フェルナン・ムルロー、版画師シャルル・ソルリエと知り合う。
1976年マゾ出版から「版画集」が出される。シャルル・ソルリエが序文を執筆。
1980年パリのアトリエ3で初めてのタピスリーが制作される。
1981年東京、三越百貨店にて個展。三越劇場のために油絵の大作を制作。黒柳徹子の肖像を描く。
1983年カシニョールの油彩画を収集した「カシニョール画集」がド・フランコニー社から出版される。
1990年朝日新聞社の主催で、大丸ミュージアム梅田、東京、福岡、京都で個展を開催。
大阪で緑と花の博覧会の公式ポスターを制作。
1991年ボリショイ・バレエ団のアメリカ及びフランス公演のポスターを制作。
1992年東京のプランタン銀座で個展。日本経済新聞社より画文集「流れゆくままに」が出版される。
1993年講談社より画集「カシニョール魅せられた夢」が刊行。

買取実績

  • 初めての散歩
    2016.11.04
  • バルバラ
    2016.09.24
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