ユトリロ (モーリス・ユトリロ)

作家についての紹介/履歴

1883年パリに生まれる。母親は女流画家シュザンヌ・ヴェランドン。
1891年私生児だったユトリロをミゲル・ユトリロが認知、以後モーリス・ユトリロと名乗る。
1900年アルコール中毒により入院。医者のすすめで絵を描き始める。
1909年パリの街角や路地裏など、いわゆる「白い時代」と呼ばれる作品を描く。サロン・ドートンヌに出品。
1919年ルプトール画廊の個展が大成功を収める。
1928年レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を授与される。
1935年コレクターの未亡人と結婚。
1937年ポール・ペトリデスと契約を結ぶ。
1955年逝去。
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