陶芸の買取実績

陶芸の買取実績についてご紹介します。

陶芸の買取で総合美術買取センターが選ばれる
6つの理由

1.多種多様な美術品の買取実績

あらゆるジャンルの絵画をはじめ、日本画、洋画、現代アート、版画、ファインアート、アンティーク、中国美術、骨董品など幅広い美術品の買取実績がございます。

2.ジャンル別の専門鑑定人が在籍

各分野で20年以上の経験を持つ業界トップの鑑定士が在籍しております。専門的な見地からお客様の美術品を査定し、少しでも高く買い取らさせて頂きます。

3.安心のクーリングオフ制度

クーリングオフ制度を導入しております。万が一、ご契約内容にご納得いただけない場合は、契約日から8日以内に無条件でキャンセルをお受けいたします。

4.日本全国対応可能

査定と買取は日本全国対応しております。遠方にお住いの方も、電話やメール、LINE査定、WEBフォームからお問い合わせください。出張費無料で訪問可能です。宅配買取も送料無料で対応。

5.無料査定、無料相談対応

お電話やメールによるご相談、LINE査定やWebフォームからの査定、全て無料でご対応いたします。お気軽にご相談ください。

6.査定額の保証

ご提示した査定価格にて必ず買取いたします。作品を引き渡した後に、理由をつけて査定額を下げることはございません。また、送料や査定料、出張費用などお客様へ費用をご請求することも一切ございません。ご安心してご相談ください。

陶芸について

陶芸とは

陶芸は、古くから日本全国で生産が行われており、日用品や観賞用として作られました。陶器の全盛期は室町時代の後半から安土桃山時代です。茶道が流行していた頃に陶芸作品が数多く出回りました。

明治時代から近代までの間で陶器を作る際に重要な窯元が存続することが難しくなり作られることが少なくなりましたが、今もなお世界的に有名な作品は存在しています。陶芸は、日本独自の技術だけではなく、中国の技術も使われています。

陶芸の特徴・技法

陶芸は、陶器と磁器に分けられます。磁器は、石物です。硬く薄い焼き物として扱われます。陶器は、粘土で作品の形を作り窯で高温に熱して作られます。高温で焼成することによって強度を高め丈夫で破損しにくくなっています。そのため、実用性が高く日用品として使われることが多かったです。地域によって素材の性質があり幅広いバリエーションで独特の作品を生み出すことができます。

また、陶磁器という総称もございます。陶磁器は、土を材料としそれを練り固め焼いて作ったものです。陶磁器の材料の粘土は、加熱するとアルミニウムやカルシウムなどの他の物質と混ざり合います。形成後に加熱することによって、土粒子の間に溶けて液状になったガラスが入り込み冷めると、固体化し土粒子同士が付き作品になります。

現在、日本のみならず海外でも瀬戸焼・伊賀焼・大谷焼などが有名です。日本内では、九谷焼・有田焼・益子焼などが有名です。

陶芸の査定ポイント

陶器は誰に作られたかどのようなブランドかによって価値が変わります。益子焼、有田焼、伊賀焼、瀬戸焼などは、磨き上げられた技術で作られており高品質な作品が多く査定ポイントが高いです。また、今泉今右衛門、酒井田柿右衛門、徳田八十吉などの有名作家も査定ポイントとして見ます。

作家名は作品の下側に書いてあることが多いです。作品が入っている箱やその他の付属品も作品の一部としての扱いになります。作家物などでも欠けやひび、割れがあると査定ポイントに大きく影響してしまいます。ですが、もし欠けていたりひびがある場合でもご自身で修正せずにお見せくださいませ。

陶芸の買取強化作家について

今泉今右衛門、酒井田柿右衛門(14代目)、徳田八十吉などを買取強化しております。

陶芸は、有名作家・有名ブランド以外にも高値が付く作品もございます。ご自宅に眠っている作品や価値のわからない作品がございましたら是非、弊社にご相談や査定をご依頼くださいませ。

買取強化作家

陶芸の買取実績について

黄瀬戸 茶碗
加藤卓男黄瀬戸 茶碗2017.02.20

ジャンル別買取実績

pagetop