日本画の買取実績

日本画の買取実績についてご紹介します。

日本画の買取で総合美術買取センターが選ばれる
6つの理由

1.多種多様な美術品の買取実績

あらゆるジャンルの絵画をはじめ、日本画、洋画、現代アート、版画、ファインアート、アンティーク、中国美術、骨董品など幅広い美術品の買取実績がございます。

2.ジャンル別の専門鑑定人が在籍

各分野で20年以上の経験を持つ業界トップの鑑定士が在籍しております。専門的な見地からお客様の美術品を査定し、少しでも高く買い取らさせて頂きます。

3.安心のクーリングオフ制度

クーリングオフ制度を導入しております。万が一、ご契約内容にご納得いただけない場合は、契約日から8日以内に無条件でキャンセルをお受けいたします。

4.日本全国対応可能

査定と買取は日本全国対応しております。遠方にお住いの方も、電話やメール、LINE査定、WEBフォームからお問い合わせください。出張費無料で訪問可能です。宅配買取も送料無料で対応。

5.無料査定、無料相談対応

お電話やメールによるご相談、LINE査定やWebフォームからの査定、全て無料でご対応いたします。お気軽にご相談ください。

6.査定額の保証

ご提示した査定価格にて必ず買取いたします。作品を引き渡した後に、理由をつけて査定額を下げることはございません。また、送料や査定料、出張費用などお客様へ費用をご請求することも一切ございません。ご安心してご相談ください。

日本画について

日本画とは

日本画というと、墨で書かれた作品や細い線で描かれた人物画などを想像する方は多いと思います。そういった作品だけでなく、日本の伝統的な絵画を総称して日本画といいます。日本画と呼ばれるまでは、円山・四条派、狩野派、やまと絵などと各流派に分かれていました。

日本画は、一般的に紙や絹、木、漆喰などに描かれます。日本画で使用されている絵具は、天然産の岩絵具(天然の鉱物を砕き粒子状にしたもの)、墨、染材などがあります。また、膠(にかわ)という接着剤を使用します。日本画の絵画領域には、水墨画、浮世絵などがあります。

日本画の特徴・技法

日本画の特徴として、影がないということが挙げられます。影がないので、言葉として「日陰」や「月影」などが使われる場合は、「日陰」や「月影」は光そのものを意味します。西洋画のような写実的な作品とは違い、対象を周囲の環境と一緒に描くのではなく、対象だけを環境から切り取って描くのが日本画です。なので、影がいらないのです。

日本画の線というのは、柔らかい線やふくよかな線、力強い線、味わいのある線など様々な線が用いられています。この多様な線の使い分けが作家の集中力や表現力、個性となって現れます。線を使ってものの大小を奥行きで表現したり、描写や描かれるものによって線の種類や描き方を変えたりするなどして、線という概念を感じさせない表現技法が用いられます。

日本画は、鑑賞していく中で、作家の個性を感じ、そこに面白さを見つけながら楽しむことが出来ます。作家によって作品の雰囲気や捉え方が全く違い、作家の心情なども表現されていることがあります。

日本画の査定ポイント

作品の状態によって価格の変動はございます。作品にシミ・カビ・ヤケ・ヒビ、その他損傷があると査定額が下がります。号いくらといった、美術品売買の基準は重要とならない場合が中古市場では多いです。

作品が入っていた箱や袋、作品の説明書類があることや査定前に作品を柔らかい布等で傷を付けないよう綺麗にしておくと査定時のポイントが上がる場合もあります。

日本画などを売ったことがない方やどのような作品かわからない方は是非弊社にご相談や査定をご依頼ください。日本画の作家として千住博・東山魁夷・平山郁夫などの作品を特に買取強化しております。

買取強化作家

日本画の買取実績について

ウォーターフォールHSIHSエディション
千住 博ウォーターフォールHSIHSエディション2019.10.06
布留の森
東山魁夷布留の森2019.10.01
白夜
東山魁夷白夜2019.09.27
静晨
東山魁夷静晨2019.09.27
仏頭加彩 ストッコ
平山郁夫仏頭加彩 ストッコ2019.07.27
観音菩薩
穐月 明観音菩薩2019.07.24
二躰佛
穐月 明二躰佛2019.07.21
渡頭新雪
酒井三良渡頭新雪2019.07.04

ジャンル別買取実績

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